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Lateral Pivot Shift Test(ラテラル ピボット シフト テスト):理学療法評価 医療・看護・作業・理学療法楽研究所―Physical Therapy―

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Lateral Pivot Shift Test(ラテラル ピボット シフト テスト):理学療法評価

Lateral Pivot Shift Test(ラテラル ピボット シフト テスト):理学療法評価




【目的】

前十字靭帯の損傷の有無

【右膝の場合】

検者の右手で下腿を内旋し左手掌を下腿の上外後方にあて、外反および脛骨の前方押し出しを加えつつ、伸展位から屈曲していく。

【陽性(Positive)の場合】

屈曲30度付近でガクッと脛骨の外旋後方滑りがおこる。

【注意】

乱暴に行うと不安感や痛みを誘発する検査ですので注意が必要です。この検査によって損傷が悪化する場合もあると言われています。

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[ 2010/10/08 20:00 ] ●評価・検査 | TB(0) | CM(0)
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