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医療・看護・作業・理学療法楽研究所―Physical Therapy―

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MTA(マイオチューニングアプローチ)文献1:理学療法:腰痛患者・関節リュウマチ患者

MTA(マイオチューニングアプローチ)の文献を紹介します。

『Myo-Tuning Approachが指床間距離に及ぼす影響 』
【内容】
1.MTA(マイオチューニングアプローチ)が指床間距離に及ぼす影響を健常者にて検討した。
2.MTA(マイオチューニングアプローチ)を実施しない連続した3回の指床間距離の測定においては、有意な差は認めなかった。
3.MTA(マイオチューニングアプローチ)の実施中および実施終了直後の指床間距離は、実施前に比べ有意に高値を示した。
4.MTA(マイオチューニングアプローチ)の実施は指床間距離改善効果を有すると考えられた。
文献は ここ をクリックしてCiNiiの画面右側の『プレビュー』をクリックしてみてください。


『腰痛患者へのマイオチューニングアプローチの試み : シングルケーススタディでの効果検証』 (骨・関節系理学療法6,一般演題ポスター発表,理学療法の可能性,第41回日本理学療法学術大会)
【内容】
  MTA導入時期にあたる期間で疼痛とFFDの改善に認める速効的効果の発現様式は、DNICを中心としたものと考えられ遅効的効果の機序には、オピオイドによる下行性抑制系の関与・オピオイドペプチドによる視床下部機能作用によるものと考えられる。

『関節リウマチ患者に対するMyo-Tuning Approach(MTA)-施行によって改善をみた1症例-』
【内容】
  MTA施行後の歩容の改善と歩行時間の向上は筋緊張の改善と筋出力及び筋肉の収縮能が改善されたものによると考えられる。
  関節滑膜を病変の主座とし骨・軟骨に不可逆的変化をもたらすRAにはあ一般論として治療手技としては不向きであるとの見解があるが、本研究結果より骨関節に過負荷を負わせることなく筋緊張や疼痛を抑制できるといった点でMTAはRA患者であっても適応可能であることが示唆された。
文献は ここ をクリックしてCiNiiの画面右側の『プレビュー』をクリックしてみてください。


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[ 2010/01/18 22:36 ] MTA | TB(0) | CM(0)
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